1000円札の野口英世のピン札の価値はいくら?プレミアはつく?

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さて、今回はちょっとしたお金の話を記事にしていきたいと思います!

なんと2019年現在使用されている紙幣が2024年で新しい新紙幣に変更されるというビッグニュースが入ってきました!

いつから使えるのだろうとか、いつまで使えるのだろうとか非常に気になるポイントはたくさんあるのですが、もし仮に新紙幣に変わったとしたら、野口英世の1000円札の価値がどれぐらいになるのか気になりますよね・・・?

2024年、野口英世の1000円札のピン札の価値はいくらなのか、プレミアはつくのかどうかということが非常に気になるかと思いますので、そちらについてまとめていきたいと思います!

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野口英世の1000円札のピン札の価値はいくらぐらい?

さてまず初めに野口英世の1000円札のピン札の価値はいくらぐらいなのでしょうか、非常に気になるポイントとなっておりますので、まとめていきたいと思います!

しかし、まだ現在新紙幣に更新されておらず、2024年という未来の話ですので、夏目漱石の1000円札のケースで行きましょう!

夏目漱石の1000円札のケースで行きますと、夏目漱石の1000円札は、状態やユニークさによって、最大20000円の価値がついたことがファンブログに書いてありました。

ということは、野口英世の1000円札も、状態や条件については20倍近く膨れ上がる可能性だってあり得ちゃうわけなんですよね!

しかし、1000円札が古くても、特別な条件がないと、やはり額面以上で買い取ることは難しく、額面と同じ価値しかないケースがほとんどです。

その特別な条件とはどのような条件なのでしょうか?

お札には印刷する際にロット番号というのがあることをご存知でしょうか?

この番号は何番目に作られたかを認識するためにあり、偽造防止の一つとして1000円札にロット番号が書かれています。

夏目漱石の1000円札でいくと、左上と右下に書かれてる8ケタの数字ですね。

で、価値が付くケースなのですが、ロット番号が全てゾロ目(111111)、階段状(123456)初期ロット(A~A)の3種類が特に価値が付きやすく、製造が終了してから数倍価値があがります。

また、そのほか印刷ズレといったエラー紙幣も価値が付き、何倍もの価値になる可能性もあるわけなんですね!

しかし、印刷ずれは印刷落ち、印刷移りとは違いますので、ピン札ではないお札は価値が下がることも頭の中に入れておいてくださいね。

1000円札の野口英世のプレミア札!

さて次は1000円札の野口英世のプレミア札はだいたいいくらぐらいになるのかということについてまとめていきたいと思います。

1000円札の野口英世のプレミア札ってもうオークションで取引されているのでしょうか?、非常に気になる内容となっておりますので、すこしまとめてみましょう!

調べてきた結果なのですが、なんと野口英世の初期ロット(左端と右端のアルファベットがどちらもA)の1000円札が1枚2500円で売られており、実際に入札されている方もおります!

ということで、初期ロットの野口英世の1000円札というのは今後値上がりすることありますので、貴重に取っておくことをおすすめします!

ちなみに夏目漱石の初期ロットの1000円札は、1枚8000円と、額面の8倍の価値で販売されていました、8倍は本当にすごいですね。

ということで、新紙幣が発表され、2024年に紙幣が変わるということですので、少しずつ初期ロットの野口英世の1000円札の需要が高くなっていることが予想できますね!

まとめ

今回は野口英世の1000円札の価値はいくらぐらいなのか、プレミアはつくのか、ネットオークションではいくらで売れるのかということについてまとめてきました。

結論から言いますと、ロット番号次第で額面の数倍以上の価値になることがあり、実際に野口英世の1000円札の初期ロットは額面の2.5倍の価値がありました!

まだまだ野口英世の1000円札は現行なのに、2.5倍もの価値が付く可能性があるということは、今後いくらぐらいになるのかというのが非常に楽しみですね!

今回はここまで読んでいただきありがとうございました、読者のためになりましたら幸いです。

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