2019年の5月は熱中症に注意!症状や対策と応急手当もチェック!

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さて今回は5月に猛暑日となってしまった2019年について再びまとめていきたいと思います!

本当に2019年の5月は暑く、北海道でも30度を超える勢いの暑さだったというぐらい、非常にジェット気流の乱れが起こした影響というのは強いです。

2019年の5月がなぜ暑いのか理由や原因が気になる!夏は暑すぎる?

ということで今回はその先の気になる話!、2019年の5月を乗り切るために必須な熱中症の症状や対策といったこと、そして応急処置についてもまとめていきたいと思います。

2019年の5月から、熱中症には要注意です!

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2019年の5月の熱中症の症状と対策

まずはじめに2019年の5月の熱中症の症状と対策についてまとめていきたいと思います。

熱中症というのは、温度によって体の中に熱が貯まり、脳が機能を停止してしまう恐ろしい病気で、2019年の5月の猛暑日、なんと既に熱中症が流行し始めてます。

熱中症の初期症状で、特に見逃せない症状は、足がつる(こむらがえり)、吐き気、倦怠感といった症状が中心です。

この段階でやばい!と思って水分&塩分補給や涼しい場所に移動したりして体の熱を逃がしてあげると大事には至らないのですが、どうってことないと張り切ってしまうとさらに危ない症状があらわれます。

それは「水を欲しがらなくなる」という症状で、この症状が出てしまうと非常にヤバイです、体が非常に熱く、熱もこもっているにも関わらず「水を欲しがらなくなる」症状が出てしまうと、もう熱中症は目と鼻の先にあります。

こうならないために、気分が悪くなるといった小さい症状があらわれてしまった場合、水分補給と塩分補給、そして体の熱を逃がしてあげるために暑い場所から涼しい場所へと移動しましょう。

しかし、高齢者の方は特に注意が必要なのですが、暑い場所から涼しい場所へ移動するという行動には落とし穴があります。

暑い場所にいることで一時的に濃縮型血液になっている状態で、一気に涼しい場所へ移動すると、血液の流れが急激に早くなります。

そうすることで、動脈硬化が起きている血管の壁が剥がれ、脳の血管につまり「脳梗塞」といった恐ろしい病を引き起こす可能性があります!

ちなみにこの脳梗塞は、高齢者だけではなく、30~40代ぐらいの年齢でも起こりうる可能性がある、特に注意が必要な脳梗塞です。

脳梗塞にもならないために、暑い場所を避け、部屋の気温を保っておきましょう。

もちろん、ちょっと「あついかな?」と感じた時にエアコンはつけてしまってもいいと思いますし、扇風機も常に回していても大丈夫だと筆者は思います。

2019年5月の暑さで熱中症になってしまった場合の応急処置は?

さて最後に2019年5月の暑さで熱中症で倒れてしまった人に対する応急処置についてまとめていきたいと思います。

もしも熱中症になってしまった場合の応急処置なのですが、基本的には体を冷やしてあげましょう。

しかし、冷やす場所と冷やし方が特に重要で、これを間違ってしまうと助からない可能性だってあるぐらい、冷やす場所と冷やし方は知っておく必要があります。

まず最初に救急車を呼びましょう!、やはりプロの方に対応してもらったほうが助かりますので、意識がないことが判明出来次第、最初に救急車を呼ぶことが重要です。

後回しにしてしまっては遅すぎるぐらいの「緊急事態」なわけですから、真っ先に救急車を読んであげましょう。

次に涼しい場所へ移動してあげ、氷ではなく濡れたタオルで「首 脇の下 太ももの付け根」を集中的に冷やしてあげることです。

氷とかではいけない場合は冷たすぎて血管の流れが一気に早くなるため、濡れたタオルがベストというわけです。

さらにここで一番やってはいけないことが、無理やり水を飲ませること。

意識がない人に無理やり水分補給させようとして水を飲ませると、器官に水が溜まり、窒息してしまうケースがあるため、絶対にやっては行けません。

以上のことをしっかりと覚えておくことで、大切な人を救える可能性は十二分にあります!

まとめ

今回は2019年の5月は熱中症に注意ということ、そして熱中症の症状や対策と応急処置についてまとめてきました。

エアコンはお金がかかるからといってケチらずに、自分の命を守るためにエアコンは開放しちゃいましょう!

やはり大事なのはお金よりも命なわけですから、取ることのできないリスクを避ける思考を持っている人ほど、熱中症にはかかりません!

今回はここまで読んでいただきありがとうございました、読者のためになりましたら幸いです。

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