DMCAの虚偽申告が艦これのツイッター凍結の原因!手口や処分は?

過去の記事で艦これと角川ゲームスのツイッターが凍結したということを記事にしましたが、早くも艦これのツイッターの凍結の原因が判明したそうです!

どうやらDMCAの虚偽申告が原因で艦これがツイッター凍結してしまったということで、簡単に言うと第三者からの攻撃ということだったそうです。

ですのでDMCAの詳しい内容や、ツイッターを凍結させた手口、そしてDMCAの虚偽申告での処分はどうなるのかについてまとめていきたいと思います。

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DMCAとは?

さてまずはじめにDMCAとは一体何なのかについてまとめていきたいと思います。

DMCAとはデジタルミレニアム著作権法の略で、アメリカ合衆国で1998年10月に成立され、2000年10月に施行された連邦法だそうです!

これはデジタルコンテンツ(ネット上にあがっている絵など)に関する著作権らしく、ネット上(ピクシブなど)の絵が勝手に使われた場合に盗用したサイト運営者に直接削除要請をすることが可能になることらしいのです。

ですので、簡単に説明いたしますと、DMCAとは、インターネット上にある動画や絵や画像の著作権ということですね!

今回はこのDMCAに虚偽の申告をし、艦これのツイッターを著作権違反として凍結させられたという非常に悪質な攻撃を第三者から受けたそうです。

これは非常に許せないことですし、イベントを楽しみにしている人にとっては犯人に対する憤りを隠せないでいるかと思います。

事実、僕も犯人に対する憤りを隠せないでいます。

DMCA虚偽申告の手口とは?

さて今回艦これのツイッターを凍結させたDMCAの虚偽申告の手口についてまとめていきたいと思います。

て書いてある通り、どうやらこのようなことが起こり、艦これのツイッターが凍結してしまったということらしいのです。

このように、自分が書いた画像だ!と嘘の主張を繰り返し、ツイッターが艦これの公式アカウントを凍結させたということらしいのです。

非常に許せない行為で、しかるべく処分や対応をとってほしいと僕は思います。

DMCAの虚偽申告の処分とは?

さて、DMCAの虚偽申告で艦これのツイッター公式アカウントが凍結されたことなのですが、DMCAの虚偽申告の処分はどのような感じなのでしょうか?

ウィキペディアによりますと、どうやらDMCAの虚偽申告の処分は虚偽罪(きょぎざい)というのに該当するらしく、処分としましては3ヶ月以上から10年以下の懲役という処分がくだされるそうです。

いずれにせよ、刑事事件に発展する可能性もあり、艦これ側が訴えるのであれば、裁判に発展する可能性が非常に高いです。

僕は艦これ側が裁判を起こし、このような卑劣な事件を裁いてほしいと僕は思いました。

まとめ

艦これのツイッター凍結の原因はDMCAの虚偽申告が原因だった!

DMCAの虚偽申告の手口としては、僕の画像が使われたと嘘の主張をし、2018年2月19日からDMCAに申告し、艦これのツイッターを潰していた。

この事件は虚偽罪というれっきとした罪になり、裁判に発展する可能性が高く、3ヶ月から10年の懲役という処分がくだされる!

このような悪質な事件はこれからなくなってほしいと思います。

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