外来カマキリの影響は?生息地や危険性、見分け方や対策方法も!

さて今回は外来カマキリが日本に侵入したというニュースを見ましたので、それに関することを記事にしていきます。

外来カマキリが日本で広がっているそうなのですが、去年頃にヒアリが日本に侵入しパニックになったことがありましたね。

ですので、今回の外来カマキリの影響はどうなのか、生息地や動物への危険性、そして見分け方や対策方法についてまとめていきたいと思います。

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外来カマキリの日本への影響は?

さてまずはじめにここでは外来カマキリの影響について記事にしていきます。

外来カマキリといいますが、正式名称は「ムネアカ ハラビロカマキリ」という非常に長ったらしい名前です(笑)

ですのでここでは外来カマキリと書かせていただきます。

外来カマキリが日本に与える影響としましては、朝日デジタルによりますと、在来種のカマキリを駆逐してしまうおそれがあるとのことです。

確かに元々日本に住んでいたカマキリが外来カマキリの影響によって、すべてが駆逐されてしまったらとんでもないことになりそうですね。

過去にキラービーという海外の驚異的なハチに困っていた所に日本のオオスズメバチを導入したところ、ものの数分でキラービーを駆除したという逸話もあるぐらい、外来種の中にはとんでもないものがいます(笑)

もし、この外来カマキリがもっと繁殖してしまうと、日本のカマキリや昆虫は駆逐されていくのかもしれません。

外来カマキリの生息地や動物、人体への危険性は?

さて、ここが一番気になる所だと思いますので、まとめていきたいと思います。

外来カマキリの生息地からいきますと、朝日デジタルの情報で、20都道府県で見つかっているらしく、東京や愛知や京都等、都会の国でもこの外来カマキリが発見されているとのことです。

20都道府県といいますと、日本の約4割近いということですし、これからも外来カマキリが生息地を広めていく可能性も考えるとちょっと不安になってきますよね。

そして次なのですが、一番気になるかと思われる、動物や人体への影響や被害。

外来カマキリも、ヒアリのように危険性が高く人体や動物への影響もあるかと思いきや、今の所危険性は不明だそうです。

確かによく考えますと、カマキリが毒を持っているイメージはありませんし、針を刺すといったようなことも想像しにくいですね(笑)

もし外来カマキリが攻撃的なカマキリでも、現状だとちょっと痛いぐらいの被害で住みますし、危険性としては低いです。

しかし、今の段階は不明ということですので、もし重大な毒を持っているのであれば非常に危険なカマキリです。

ですので、この外来カマキリを見つけても、むやみに触ったり近づいたりするのは控えたほうがいいでしょう。

外来カマキリの見分け方や対策方法は?

そして最後に、外来カマキリの見分け方や対策方法はどのような感じなのかについてまとめていきたいと思います。

外来カマキリの見分け方なのですが、カマキリを持ち上げて、カマキリの「胸」を見て、その「胸」が赤っぽい色をしているのであれば、外来カマキリの「ムネアカ ハラビロカマキリ」です!

胸が赤みを帯びているからムネアカ・・・(笑)

そして対策方法なのですが、この外来カマキリは中国産の竹箒からの侵入が経路とされているらしく、自宅や学校、公園で使われる竹箒に卵がないか注意してほしいということです。

それだけではなく、もっと厳重にするのであれば、カマキリを見てもむやみに触ったり近づかないといった一工夫が必要かなと僕は思います(^^)

まとめ

外来カマキリである「ムネアカ ハラビロカマキリ」の日本に対する影響は在来種のカマキリを駆逐してしまう影響がある!

外来カマキリは2018年現在20都道府県で発見されていて、生息地は東京や愛知や京都といった都会でも生息している。

外来カマキリの人体や動物への危険性は今の所不明だが、竹箒に卵がついてないかはしっかりと確認しよう!

この外来カマキリがヒアリとは違って人体の危険性がない外来種であることを願います(^^)

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