林原めぐみが過去に徹子の部屋に出た理由!

どうも、林原めぐみさんはアニメである

「ポケットモンスター」ムサシの声で

初めてしったゆいやです。

実は林原めぐみさんはサブキャラクター

準レギュラーのキャラを多く担当していて、

その理由は「徹子の部屋」に出た理由と

結びつきます。

徹子の部屋に出た理由というのを中心に

記事にしていきたいと思います。

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その理由、まじめにトークができるから!

元々テレビ出演等には乗り気ではなく、あまり

でなかったという林原めぐみさんですが、

徹子の部屋だけは例外で出演しています。

テレビ等の映像メディアへの派手な露出は好んでいない。ただし、そうした番組以外では、「声優という魅力的な仕事を知らない人に紹介したり、良さをわかってもらう」という主旨・目的であれば喜んで出演すると述べている。一例としては、『徹子の部屋』を「面白おかしく受けを取るのではなく、編集されずに『そのまま』でいられ、『まじめ』にトークが出来る数少ない番組」として挙げており、熱烈に希望し続けた結果、2年越しで出演を果たしている

出典:wikipedia

と書いてある通り、声優の魅力的な仕事

声優のことを知らない人に紹介したり、

良さをわかってもらうという目的であれば

喜んで出演したいという感覚で、その典型的な

番組が「徹子の部屋」ということだったんですね。

徹子の部屋に対する林原めぐみさんの評価は

編集で面白おかしくせず、真面目にそのままの

トークができる数少ない番組としてかなり高く

評価し、猛烈に希望をして2年越しで

出演ができたということでした。

実は林原めぐみさんは裏方として声を当てるという

スタンスで考えており、自身が表立ちしすぎて

しまったことによる、児童が持つキャラクターのイメージ

を損ねてはいけないという考え方で声優をしていました。

だからテレビ等で面白おかしく編集とかされてしまうと、

児童たちのイメージが変わってしまうため、まじめに

そのままのトークができる徹子の部屋に出演が

したかったということですね。

このように、自分の考えを曲げずに、

自分が出たいと思う番組に何度も何度も

出演希望をだして、その希望が見事に通って

出演したということは自分の目的が達成

されたという達成感があり、素晴らしいことだな

と思います。

看護師になりたかった事もあった

林原めぐみさんは声優を目指していましたが、

看護師になりたいと思ったこともあります。

高校時代に卒業後の進路を決定にするにあたっては、過去に父親が病気で倒れたことや手に職をつけたいという考えから、当初は現実的な道として国家資格を取得して看護婦になることを目指した。

出典:wikipedia

と書いてある通り、看護師になることを

目指していました、しかし、看護師学校に

願書を提出した所の受付の憮然とした態度

怒り、受験のために戒めていた漫画を

本屋で読んでいた所、

アーツビジョンという声優事務所

オーディション広告を見て、怒りに任せて

応募したのが声優業の始まりでした。

その結果、600人もライバルのいる

オーディションで、成績もよく、

たまたま持っていたみかんを

審査員に配って、「みかんの子」という

インパクトを残して、第一期生の特待生として

合格いたしましたが、本人はみかんのことを

忘れていました(笑)

特待生とは、奨学金や学費の支払いが

一部もしくは全て免除されたり、

学費が支給されたりする特別待遇のことで、

怒りに任せて応募したのが成功したという

いい結果になりました。

まとめ

今回は大物声優でもある林原めぐみさんを

記事にしました。

徹子の部屋に出演した細かい理由と、

看護婦から声優に転機した意外なエピソード

紹介しました。

僕自身も、自分の意見はしっかりと持っていきたい

思いました。

何かありましたらお問い合わせにお願いします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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