いっこく堂が重病!?天才腹話術師に何が起こったのか調査!

今回は天才腹話術師のいっこく堂さん

に起こった重病の噂について記事にしたいと思います。

ネット上には

いっこく堂は重病らしいよ

っていうような噂が飛び交っているらしく、

テレビ等で出演もされてますが、

今回僕自信が調査をしてまいりました!

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いっこく堂を襲った病気

出典:NAVER まとめ

いっこく堂さんは自宅で意識を失い、

倒れたらしいですが、その時病気に

2つかかっていたとのことです!

まずひとつ目は外傷性くも膜下出血

くも膜下出血といえば急に起こる

脳出血のことで後遺症も残りやすく

死に至りやすい恐ろしい病気ですよね!

それだけでも恐怖なのに

側前頭葉脳挫傷も一緒に発症しました!

さらに脳挫傷と外傷性くも膜下出血の原因に

血管迷走神経失神という急性の病気に

かかってしまいと、それが原因で上記の2つの病気に

かかってしまったのではないかと言われています!

こんなに恐ろしい病気3つも引き起こした

だけでなく、一番後遺症が残りやすいと

言われている「脳」に大きなダメージ

受けてしまったのに、回復してもう退院している

らしいです!

上記を見る通り、まさに奇跡と言えるでしょう!

天才腹話術師いっこく堂の生い立ち

いっこく堂さんは小さい頃、

家業のレストランがお客の減少で

残念ながら潰れてしまい、

父はタンカー船員に、母も働きに

出てしまい、寂しい小学生時代を過ごしていました!

僕自信も小学生時代は共働きで

両親とも繁忙期は夜遅くなっても

帰ってこず、寂しい思いをしていました(笑)

子供の時って、親に対する依存が強いので、

親がいない寂しさと恐怖はかなりのものですよね!

しかし、寂しさを紛らわせてくれた人物がいて、

佐渡山豊(さどやまゆたか)さんです!

寂しいときに寂しさを紛らわせてくれる人がいる

もしくはものがある状態って本当に心強いんです!!

ちなみに僕はゲームでした(笑)

その後高校在学中にいっこく堂さんはものまねを

習得し、教師からルパン三世など、いろんな真似を

体育館の舞台で発表していたそうです!

寂しさというのを経験しているからこそ、

みんなを楽しませてやりたい!

寂しい人を笑わせたい!

という強い思いが痛いぐらい僕にはわかります!

僕自信も人を笑わせるのが

好きですが、それも寂しさを

経験しているからこそなんでしょうね!

高校卒業後には劇団民藝(げきだんみんげい)

俳優として入団し、劇団の宴会で腹話術を発表しました。

そしたらなんとその腹話術が米倉斉加年(よねくらまさかね)

さんに評価されて腹話術の道に進むことを提案され、

そのまま腹話術を独学で学んだそうです!

人の意見を素直に聞いて、行動に移すことは

素晴らしいことだと思いますし、

腹話術で褒められたからその道に進んでみよう!

という挑戦的な意欲がものすごい湧いてきます!

独学で学ぶのはとても厳しいですが、

それを成し遂げたいっこく堂さんは凄いですね!

重病の詳細とは?

さて、いっこく堂さんが引き起こしてしまった

重病の詳しいことを説明したいと思います

・外傷性くも膜下出血

外傷性くも膜下出血とは脳を包んでいる

髄膜(ずいまく)の3つの層のうちの

硬膜(こうまく)の内側にある薄い膜が

くも膜といい、くも膜と脳の間で

出血が起こるのが通常のくも膜下出血です。

しかしいっこく堂さんの場合は原因が

動脈瘤(どうみゃくりゅう)

ではなくけがによるものだったため、

外傷性くも膜下出血と診断されました。

・両側前頭葉脳挫傷

脳挫傷とは頭部をだぼく等によって

発生した衝撃により、だぼくした

直下の脳組織が挫滅(ざめつ)することで、

いっこく堂さんの場合挫滅した場所が

両側前頭葉であったため

両側前頭葉脳挫傷と診断されました。

・血管迷走神経失神

血管迷走神経失神とは、強い痛みや

ストレスによる刺激が原因で、

脳神経の迷走神経を刺激し、

その刺激が脳幹血管運動中枢に伝わり、

血管拡張によって血圧が低下する病気です。

血圧が低下するため、意識を失いやすく、

頭をぶつけ、脳挫傷が起こり、くも膜下出血を

引き起こしたと考えられますね。

まとめ

今回はいっこく堂さんの重病の噂に

ついての記事を書きました。

個人的には「脳」という一番重要な

役割を果たし、一番デリケートな部分に

相当大きなダメージを受けてしまったため、

十分重病だと思いますね。

ですから個人的には噂は本当だった!

ということで終わりにしたいと思います。

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