インフル新薬のゾフルーザの処方はいつから?副作用や効き目は?

今回はインフルエンザが流行っている今朗報なニュースを記事にしていきたいと思います!

このインフルエンザ大ブームについにインフルの新薬が登場するそうです!

タミフルやリレンザは有名ですが、それにもう一つゾフルーザというインフル新薬が追加されるということですね!

インフル新薬「ゾフルーザ」の処方はいつからなのか気になるところですね!

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インフル新薬「ゾフルーザ」とは?効き目は?

まず最初にインフル新薬の「ゾフルーザ」って一体何なの!?名前がちょっと怪しい!?(笑)という方もいるかと思いますので、軽い説明を!

ゾフルーザというインフル新薬は、塩野義製薬が開発されたインフル新薬で、病院での処方だけではなく、2019年には市販化を目指しているという、インフルエンザに心強い味方ですね!

さらに効き目に関しても非常に効果的で、インフルエンザの薬として有名な「タミフル」は5日間の服用が必要なのですが、このゾフルーザはなんと1回服用するだけで効果が期待できるという、非常に優れているインフル特効薬であるといえます!

インフル新薬のゾフルーザをひとのみするだけでかなりの効果が期待できますから、早いうちに処方されるのを願いたい所ですね(^^)

このインフル新薬のゾフルーザの効き目次第ではインフルエンザなんて怖くないと言っても過言では無いのでしょうか!?

インフル新薬ゾフルーザの副作用は?

さて!インフル新薬ゾフルーザが発表されたのはよろしいのですが、インフルエンザの特効薬には注意すべきならない点として非常に気になる所がありますよね?

そうです、薬の「副作用」です。

有名な「タミフル」の副作用によって、尊い命が落とされているという事件が多々でているのは有名な話ですので、インフル新薬ゾフルーザも非常に副作用の点が気になっている所かと思われます。

結論からいいますと、インフル新薬ゾフルーザの副作用率はタミフルよりも低いとされております!

詳しい数値を記しますと、タミフルの副作用発生率が24.8%に対してゾフルーザは20.7%まで下がっているということでした!

タミフルよりも服用が楽で、タミフルよりも副作用発生率が低いというのは非常に素晴らしいことですので、今後はこのゾフルーザと副作用がほとんど発生しないリレンザの2つが主流になるのではないかと思われます。

しかしゾフルーザでも副作用が発生することがあると思いますので、いくらタミフルよりも低いと思っていても、細心の注意を払うようにしましょう!

どちらにしよ、小さいお子様に対してはリレンザを服用したり、服用後は親御さんが見守ったりの工夫が必須条件ですね(^^)

インフル新薬、ゾフルーザの処方はいつから?

さて、インフル新薬のゾフルーザなのですが、いつから病院で処方され始めるのでしょうか?

実はインフル新薬のゾフルーザは既に厚生労働省に販売製造を申請しており、認可が降りて早い段階では2018年の2月初旬頃から処方されるかと思われます!

認可が降りるかどうかが難しいところですが、今現在インフルエンザの患者さんは急増している最中で、2月がインフルエンザのピークであるとされていますので、認可が下る可能性は非常に高いかと思われます!

タミフルの問題点だった副作用率、リレンザの問題点だった吸引のしにくさを克服しているインフル新薬ゾフルーザは間違いなく認可は下りるであろうと僕は思っています(^^)

まとめ

インフルエンザに一番よくきくのはやはり予防接種ですね!

予防接種以外の予防法は手洗いとこまめな水分補給が重要です!

よく言われているマスクやうがいは予防にはあまり効果がないとされていますので、手洗いとこまめな水分補給を徹底しましょう!

素晴らしいインフル新薬、ゾフルーザが処方されたらこのインフルエンザパニックも大分落ち着くのではと思います!

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