伊東大貴のスキーの実力や成績!怪我の容態や平昌五輪の結果は?

今回は平昌五輪でスキージャンプという競技に出場される伊東大貴選手について記事にしていきたいと思います。

伊東大貴選手は前回のソチオリンピックにもスキージャンプの日本代表として出場され、見事銅メダルを獲得した選手です!

そこで今回は伊東大貴選手のスキーの実力や成績、そして平昌五輪の結果や怪我の容態についてまとめていきたいと思います。

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伊東大貴のスキーの実力や成績は?

まずはじめにここでは伊東大貴選手のスキーの実力や成績についてまとめていきたいと思います。

伊東大貴選手は前回のソチオリンピックに銅メダルを獲得しているだけではなく、その他世界選手権において素晴らしい成績を残されております!

ノルディックスキーの世界選手権においては、2007年の札幌で銅メダルを獲得したほか、その2年後の2009年にリベレツでも銅メダルを獲得されております!

さらにその4年後、ヴァル・ディ・フィエンメで開催された2013年の世界選手権においてはなんと金メダルを獲得するなど、素晴らしい実力があることがわかりますし、金メダルという輝かしい成績も残されております。

直近の2017年にラハディで開催された世界選手権でも銅メダルという結果を残している等、スキージャンプの実力は衰えてはいないそうです。

しかし、2017年に右肩を負傷してしまったらしく、第一回のビスワ大会で帰国してしまうという残念な結果で終わってしまいました。

果たして平昌五輪は大丈夫なんでしょうか?

伊東大貴の怪我の容態は?

平昌五輪のスキージャンプの代表に選ばれた伊東大貴選手なのですが、2017年に負傷した右肩の怪我の容態はどんな感じなんでしょうか?

2017年に右肩を負傷した伊東大貴選手は、日刊スポーツによりますと、2017年の12月末には復帰を予定していて、2018年の1月15日には練習を再開しているという、怪我をすっかりと克服されているそうです!

ですので、怪我の容態はまともになってきていると思いますが、心配なのは練習の方で、果たして平昌五輪で素晴らしい結果を残せるかどうか、そちらのほうが心配ですね!

しかも日刊スポーツによりますと、練習を開始した2018年の1月15日も怪我が完治はしておらず、恐怖心もあったとのことです。

しかし今回平昌五輪の日本代表に選ばれた伊東大貴選手は「こんな状態の僕を選んでくれて責任感も増した」と、感謝の気持ちと素晴らしい結果を残したいという強い思いが感じ取れます!

2018年2月6日現在になりますと、怪我はもう完治しており、順調に練習をされているのではないでしょうか!

平昌五輪での活躍が気になる所ですね!

伊東大貴の平昌五輪の結果は?

ここでは伊東大貴選手の平昌五輪の結果についてまとめていきたいと思うのですが、まだ平昌五輪は開催されていませんので、筆者的予想をまとめていきたいと思います。

伊東大貴選手は先程にも書きましたが「こんな状態の僕を選んでくれて責任感が増した」と語っている通り、五輪ではなんとしても結果を残したいという強い気持ちがあることがわかります。

日刊スポーツにも「時間は限られているが、なるべく飛んで、恐怖心の小さい状態で平昌五輪にいきたい」と語っている通り、練習をしっかりとして、万全の状態で平昌五輪に挑戦したいという強い思いも感じ取れます。

怪我をしてしまった伊東大貴選手ですが、その怪我をしてしまった時間を取り返すべく、必死に練習を繰り返しているかと思います。

そのような強い思いがある伊東大貴選手は、銅メダル以上を獲得できる可能性は高いかと思います。

怪我の影響と練習の量にもよりますが、金メダルを狙えるかと思います。

しかしあくまでも狙えるという範囲ですので、結論を言うと金メダルも狙えるが厳しい状態にあると言えますね。

追記:2018年2月8日ノーマルヒル個人を106.0で突破!決勝進出だがスコアがちょっと危うい・・・おめでとうございます!

まとめ

伊東大貴選手は右肩を怪我してしまい、空白の時間があいてしまいましたが、今はその時間を埋めるべく必死に練習を繰り返している所

伊東大貴選手は日本代表に選んでくれたことによって、嬉しさと責任感が増し、なんとしてでも平昌五輪で結果を残したいという強い思いが感じ取れたことがわかりました。

伊東大貴選手、怪我なんかに負けず自分の思うがままに飛んでください!

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