桂歌丸がまだ落語を続ける理由と落語に対する思いとは!?笑点での涙の真相も!

今回は笑点の司会を長く続けていた

「桂歌丸」さんのことに対して記事にします。

桂歌丸さんは長年に渡って笑点の司会を

していましたが、つい最近高齢ということも

あり、司会を降板しましたが、それでも

落語を続けるみたいです。

そんな桂歌丸さんが

なぜ落語を続けるの?

落語に対してどう思ってるの?

と気になった方も多いと思うので

その辺を徹底して調べてきました。

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桂歌丸の落語に対する思い

出典:NAVER まとめ

桂歌丸さんは落語に対して強い思いがあります。

それは人が売れないのが面白くないという

考え方で、常に芸に対して本気の稽古を

続けていました。

どうすれば人が笑うのかを本気で考えたり、

自分よりも売れている人に対して嫉妬する

だけではなく、そのライバルにない部分を

探し、自分の道を作り、自分の武器にしな

がら、落語を深めていたということです。

それだけではなく、落語というのを

少しでもお客さんにわかりやすく伝えるために、

話し方に工夫しながらお客さんを笑わせています。

これはビジネスでも有り得る話で、とても

深くていい話だと思います。

例えば今からパン屋さんを始めたとします。

周りにライバルがいっぱいいて最初は売上が

なかなか上がらない時に、

「どうやったらお客さんがくるか?」

「どうやったらこのお店の商品を買ってくれるほどの

価値を提供できるか?」

というのを考え続けることでどんどん

売れていくようになります。

なので、この言葉というのは

落語家だけではなく、起業を目指している

方全員の背中を押してくれる、とてもいい言葉です。

桂歌丸がまだ落語を続ける理由

出典:NAVER まとめ

桂歌丸さんの落語に対する思いがわかりましたが、

自分の体が弱ってきてるのにまだ落語を続けています。

本人曰く、自分の目が瞑るまでは落語をやっていく

と言っており、まだまだ現役で酸素吸入器を付けながら

活躍されています。

その理由としては、桂歌丸さんは

「落語家が落語をやらなくてどうするの?

僕は落語家なんだから落語をやるしかない。

僕はお客様に楽しんでもわわなきゃだめ」

ということを語っていました。

とても意識の高い方ですね、自分が笑点から

降りたとしても、落語だけは高いプライドを

持っています。

高いプライドがあるということは、まだまだ

お客さんを笑わせる自信がたっぷりあるということです。

桂歌丸さんは、お客さんにいつでも楽しんでほしい、

そのためには徹底的に落語を極めたかった、

お客さんを笑わせたかった、

それが当たり前のことだと思ったから、

まだまだ落語を続けるということです。

僕はこの話をきいて、とても努力家だし、

まだまだ人を笑わせていくだろうと

思いました。

やっぱり体のほうは厳しいものがありますし、

「ああしんどいな」と高座を降りた後発言しています。

しかし、それでも落語というものを

この先の未来まで伝えていきたい、

落語をいつまでも残していきたい!

という強い目的を持っているので、

その思いがパワーになり、

まだまだ高座に座っています。

素晴らしいですよね、並大抵の方なら

しんどい体を引きずりながらも

作業を続けるということは

難しいものがあります。

しかし強い目的とやる気さえあれば、

桂歌丸さんのように、いつまでも

続けることが可能ということが

わかりました!

夢を追うことには年齢なんて関係ない

と個人的には思いました。

桂歌丸の涙と最後の大喜利の理由

出典:NAVER まとめ

桂歌丸さんは最後の司会の生放送が終わった時

「正直寂しいよ」

といって涙を流しました。

しかし、涙を流しても司会者は引退したが

落語はまだまだ続けていくという思いと、

「僕が引退しても他の方が笑点を

つなげていってくれる」

という期待から、前向きな姿勢を取っています。

桂歌丸さんは素晴らしいですね、引退した

寂しさの中にも後のメンバーに期待しながら

やっていってくれるであろうという

ことを考えているなんて。

やはりプライドの高い自分が育ててきた方たちだから、

僕が引退してもやっていってくれるであろうという

気持ちだったのではないかなと僕は思います!

このような師匠を持って、弟子さん達はとても

幸せそうですよね!

ちなみに弟子さんは歌丸さんのことを

「最後まで面白さを追求していく、

最後の最後まで進化し続ける司会者

だった」

と絶大に評価をしております!

更に歌丸さんは笑点の最後に、

予めスタッフに用意させておいた

60枚もの座布団を6人に大盤振る舞いしたり、

その後大盤振る舞いした6人分の座布団を

すべて持っていったりするという「大喜利」を行い、

面白さを最後まで生放送でも追求していました。

弟子さんは全て座布団を持っていったこの大喜利の理由に

「次の司会者のためにまっさらにしたかった、

ゼロにしたかったという思いがあったのではないか」

という思いを語っております!

実は24時間テレビで歌丸さん本人がその理由を

語っており

「あの時は抱いてくださいと言われて

とても気持ち悪くなり、とても腹が立ったので

座布団を全部持っていかせた」

と語っています!

僕はどう思ったかというと、本当は弟子の考えだったが、

笑いを追求するために、あえてこのような理由に

したのではないかと考えています。

まだまだ僕は笑いに対して追求していますよ!

まだまだ僕は頑張っていますよ!ということを

24時間テレビを通じて僕達視聴者や

弟子たちにアピールしたかったのではないかと思います!

もしこの僕の考えが正しいのであれば、

ここまで意識の高い方ですから、

まだまだ人を笑わせることは

可能であると思います!

まとめ

今回は落語家であり、笑点の

司会を担当していた

桂歌丸さんのことを記事にしました!

歌丸さん、酸素吸入器を付けながら

辛いかと思いますが、落語を残すために

がんばってください!

僕は歌丸さんの思いはきっと繋がっていくで

あろうと信じています!

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