コインチェック再開はいつ?詐欺?今後の対応や被害者へ返金は?

今回もまた衝撃的なニュースを記事にしていきたいと思います。

仮想通貨のビットコイン等で有名な「コインチェック」という企業が顧客のデータを何者かに盗まれ、580億円もの金額が被害にあったということです。

大金がなくなったということで、コインチェックを利用している方は非常に不安なところではありますが、ひとつひとつまとめていきたいと思います。

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コインチェック被害額、580億円という大金

まず最初は皆様にコインチェックがやってしまった被害額、580億円という大金はどれくらいのものなのかについてまとめていきます。

コインチェックの被害額580億円なのですが、2014年の仮想通貨の被害額470億円を上回るほどの被害額だそうで、過去最高の被害額ということらしいです。

しかし過去にも470億円というお金が流出していたこともあったんですね・・・

ちなみにこの580億円はどのようなお金なのかといいますと、人一人はだいたい4億円で一生仕事をせず、何不自由なく遊んで暮らしていける金額だそうです。

ということは、580億円あれば145人もの方が一生遊んで暮らしていけるというお金というわけなんですね!

そんな想像もつかない大金が流出したということは非常に危ない話ですし、今後仮想通貨は危ないと認識され、利用者がガクッと減っていくのではないかと考えられます。

なぜ580億円も流出してしまった?

では次になぜコインチェックは580億円もの大金を流出させてしまったのかについてなのですが、実はセキュリティが万全ではなく、何者かにハッキングされたことが原因だそうなのです。

こんな大金を扱っているわけなんですから、もう少し警戒を持ってセキュリティしてほしいかと思います。

実は結構ずさんなセキュリティであったと噂されておりまして、過去にもコインチェックは昔から危なかったと言われている事例もあるほどです。

コインチェックはお金を取り扱っている所、お金を取り扱うことはセキュリティは常に徹底すべきだと思います。

コインチェックは詐欺ではないのか!?

コインチェックが580億円をセキュリティ不足でハッキングされたというニュースなのですが、その裏側では詐欺ではないのかということも疑われております。

その理由の一つとしては、仮想通貨ビットコインの登場で、色々な仮想通貨が増えて仮想通貨ブームになっていたことで、素人の方も軽い気持ちで参入しており、参入者が多かったという点が一つ。

お金を扱うわけだから普通セキュリティは万全のはずだと思うという点が二つ。

これらの点を合わせますと、この580億円は計画的犯行だった恐れもありますし、詐欺だと思ってしまう方がいるのもうなずけます。

その他、コインチェックの本社を訪れて「80万円返してほしい」と伝えても何も反応がなく、居留守を使っているように見せかけたり等、対応にも色々ずさんなところがあったらしいのです。

これらを踏まえますと、もし詐欺が本当だとするのであれば、非常に巧妙な手口だと思いますし、はれのひ事件で雲隠れすると余計火がたつということから、計画的に社会に出たのかもしれません。

こう思われても仕方がない理由としては、お金が絡んでいるからですね。

お金は人を簡単に変えてしまいます。

お金より愛のほうが大事だ!って思っている人でも実はお金のほうが大事なのです。

コインチェックはサービス停止中!再開はいつ?

今現在580億円という損害を出してしまったコインチェックですが、全サービスを停止しているそうなのです。

コインチェックのHPに飛んでみても何も意味ない現状であります。

コインチェックのサービスの再開はいつなのかにつきましては、まだ目処が経っていないとのことで、もしかすると2018年はずっとサービス停止中なのかもしれません。

580億円はどうすることもできない金額ですので、サービス再開は本当に長い道のりかもしれませんし、倒産も頭に入っているかもしれません。

コインチェックの今後の対応や被害者への返金は?

さて、580億円というどうしようもない大金を流出させてしまったコインチェックは、今後どう対応していくのか気になる所ですよね。

コインチェックの社長は今後は顧客最優先で考えて、いち早く信頼を回復させるために努力するとのことです。

しかし一番重要なのは、被害が起こった返金が重要ですし、返金がないとどんなに謝られても絶対に被害者は許してくれないと思います。

なぜならお金は先程も書いたとおり、人を変えてしまう生きるために必要なものだからです。

お金はいくら手元にあっても困ることはなく、常にお金としての価値を保っていますので。

しかし580億円という手に届かない大金を流出してしまったコインチェックは、被害者の返金は絶望的と語っているそうで、もしかしたら被害者に永久にお金を返すことはできないかもしれません。

こうなると被害者はもう絶望の縁にいますし、中には「コインチェックからのお金を取り返すことが出来るかもしれません!」という流行りに乗っかった詐欺にも簡単に引っかかってしまう可能性があります。

いずれにせよ、このコインチェックの事件で、コインチェック関連の第三者の詐欺行為が繰り広げられることになるかもしれませんね。

ではどうやればお金を返していけるのかなのですが、借りても返せることの出来ない金額で、全額返し終わるのにおそらく何百年はかかるかと思います。

年収1000万でも返すのには何百年かかりますから、やはり被害額580億円を犯人から直接取り戻すのが一番現実的です!

ですので、一刻も早くハッキングした犯人を取り押さえ、580億円を取り返すことが一番被害者や顧客を思う行動なのではないかと僕は思います。

まとめ

コインチェックの事件は確かに衝撃的で、被害者の方も憤りを隠せないでいると思いますが、僕的には安易な考えで株や通貨投資をする人にも責任はあると思います。

ネットでの流行りで簡単に乗っかって、安易な考えで大金をつぎ込み、全てとかしてしまう。

今回は事故が原因で大金が失われましたが、価格暴落等で大金が失うケースもあります。

株や通貨トレードって、思ったより勉強が必要で、素人が手を出す者ではないとおもいます。

もし本当に株や通貨トレードをしたいのであれば、しっかりと勉強して、リスクを考えてやっていくことをオススメします。

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