三重高校福田桃也の変化球の種類!実力や野球を始めたキッカケも

さて今回は久しぶりに4強入りした高校野球の三重高校の福田桃也選手について記事にしていきたいと思います。

福田桃也選手はつい最近京都の乙訓(おとくに)高校との試合で8安打1失点で完投勝利という素晴らしい成績を収めるなど、三重高校のエースとなっています!

そんな三重高校のエース、福田桃也選手の投げれる変化球の種類や、福田桃也選手の実力、そして福田桃也選手が野球を始めたキッカケについてまとめていきたいと思います。

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福田桃也選手のプロフィールと変化球の種類や実力は?

さてまずはじめに三重高校のエースの福田桃也選手のプロフィールと変化球の種類についてまとめていきたいと思います。

名前:福田桃也(ふくだとうや)

身長:177センチ

体重:72キロ

ポジション:投手

所属:三重高校

利き腕:右投右打

と、軽いプロフィールはこのような感じになっています。

やっぱりスポーツマンでエースということだけあり、身長は177センチと長身で、体重も72キロと凄いガッチリしています!

ということは、ピッチャーだけではなく、バッティングの実力も非常に高そうですよね!

また3月31日の乙訓高校との試合でも1失点で完投勝利するという素晴らしい成績の通り、ピッチャーに必須なスタミナという武器も高そうですね!

そして福田桃也選手の投げれる変化球の種類なのですが、毎日新聞のニュースの情報によりますと、変化球多彩に打者を惑わす右のサイドスローということだそうです!

スポーツナビの情報によりますと、投手から見て左に曲がっていくスライダーから、投手から見て右に曲がっていくシュート、そしてツーシームという変化球を自在にこなす素晴らしい実力を持っています!

ツーシームというのは簡単に言いますと速球でメジャーな投げ方で、色々な選手が使用しています。

このツーシームで乙訓高校との試合でピンチの状況で4番バッターを三振に打ち取り守り切るなど、福田桃也選手はこの変化球を使いこなしています。

ということで、福田桃也選手はスライダー、シュート、ツーシームという変化球を自在に操り討ち取っている実力を持った選手ということがわかりました!

福田桃也の野球を始めたキッカケって?

さて次は三重高校のエースである福田桃也選手が野球を始めたキッカケはどうなのでしょうか?

調べてみた結果、毎日新聞の情報によりますと、福田桃也選手が野球に始めたキッカケなのですが、野球経験のある父親である福田哲也(ふくだてつや)さんの影響で、6歳から軟式野球を始めたのがキッカケだそうです!

軟式野球といえど、野球に興味ある人はソフトボールから始めたりするのはよくありますが、6歳という若い頃から軟式野球から始めるのは凄いと思います!

軟式野球の距離もソフトボールと比べ物にならないくらい距離ありますからね(笑)

その後、中学生の時から硬式野球に入り、本格的に野球に取り組んだのですが、中1の冬に突然「野球をやめたくなった」そうです。

野球をやめたくなった理由なのですが、グラウンドまで片道1時間かかり、学校の勉強にもついていけなくなったのが理由で、しばらく野球から離れたそうなのです。

しかし、中2の夏、友人の父親に「また野球をやらないか」と誘われて、その時に福田桃也選手の眠っていた血が湧き上がり、また野球を始め、三重高校に進学したのです!

一度諦めたものをまたはじめてこうして素晴らしい選手になっているということは、もう一度野球を誘った友人の父親のプレイはファインプレーだったと思います(笑)

福田桃也選手の得意なプレイは「ボール球を振らせるのが得意」という、マ○ック:ザ・ギャザリングの打ち消し呪文のような面白いプレイが得意だそうです(笑)

このようなプレイでプロに進んでいってほしいと僕は思いました!

まとめ

三重高校のエースの福田桃也選手は乙訓高校で完投勝利を収めるなど、素晴らしい成績を残している!

福田桃也選手の投げれる変化球は、シュートとスライダー、そして最近習得したツーシームを繰り広げる変化球多彩のピッチャーだった!

福田桃也選手の始めた結果は父親である福田哲也さんの影響で6歳から軟式野球を始めていた!

福田桃也選手のさらなる活躍に期待しています(^^)

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