NERVの地震速報が早い理由はなぜ?どうしてアカウントを作ったの?

過去の記事でNERVという地震速報が早いアカウントのことを記事にしました。

しかし、NERVってなぜこんなに地震速報ツイートが早いの?だとか、アカウントを作った理由はどうして?と、気になる方もいませんか?

僕自身も、個人が法人にかつほどの実力を持っているアカウントだと思いますので、それはなぜなのか、調べてまいりました!

そこで今回は前半でNERVの地震速報ツイートが早い理由、後半でNERVというアカウントを作ったのはなぜなのかについてまとめていきたいと思います。

地震速報がなんでこんなに早いのか気になっている方については必見の記事だと思います!

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NERVの地震速報発表が早い理由

まずはじめにNERVが法人よりも早いスピードで地震速報を発表している理由はなぜなのかについてまとめていきたいと思います。

最初にNERVの運営者である石森大貴さんは最初は「これほどまで本格的に運営するつもりはなかった」と語っています。

NERVの地震速報が早い!誰がアカウントを運営してるの?

しかし、2011年3月11日に発生した忘れることのできない大災害「東日本大震災」が発生した際に、NERVは本格的に運営を開始することになったのです。

石森大貴さんは、東日本大震災の影響で高校時代まで過ごした実家が崩壊してしまい、家族は無事でしたが、親戚や友人を多くなくしてしまう、非常に悲しい結果になりました。

石森大貴さんは「あの時 ”逃げて” という言葉が大切な人に届かなかった、次の災害が起こったときは、誰も無くしたくはない、NERVのツイートは ”逃げて” という僕の思いです」

と語っているとおり、もう地震や災害で大切な人を失いたくはない、そのために、NERVに力を注ぎはじめ、結果、あのように早い速報が可能になったということです。

大切な人を失った悲しみからこのように法人にも勝てるほど凄いアカウントを運営していこうという行動力は素晴らしいと思いますし、僕もその行動力は見習わなければならないと強く思いました。

NERVアカウントを作ったきっかけは?

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先ほどNERVアカウントは「これほどまでも運営を本格的にするつもりはなかった」と筆者は書き記しましたが、NERVアカウントを作ったきっかけというのはどうしてなのでしょうか?

その理由についてまとめてきましたので、NERVアカウントを作った理由をを記事にしていきますね!

2010年にNERVアカウントを作ったきっかけなのですが、特務機関NERVというのはアニメ「エヴァンゲリオン」において敵の襲来を知らせる警報を発令するそうなのです。

AREAdot様の情報によりますと、石森大貴さんはエヴァンゲリオンの大ファンだそうで、その警報を真似して地震や自然災害の速報をツイートしようと思い、このNERVを立ち上げました。

ちなみに作成した当時はツイートも手動でしたが、得意のプログラミングの実力を回転させ自動的にツイートできるような素晴らしい機能も自分で開発させました!

このような素晴らしい機能を作れる石森大貴さんは尊敬できますし、好きから始めた趣味的なアカウントでこのような機能を開発するのも凄いと思います!

しかし、それでもフォロワー数は当時は300人近くしかなかったそうです。

そんなフォロワー数も、石森大貴さんの深い悲しみによって全ての力をNERVに注いだ結果、54万人を超えるほどのアカウントになりましたので、やはり努力は結果につながるんだと思いました。

まとめ

NERVアカウントの地震速報が早い理由は石森大貴さんが味わった深い悲しみが大きく関係していて、結果的にNERVは地震速報発表が法人よりも早いというぐらい強いアカウントに成長していました。

NERVアカウントを作ったきっかけは「エヴァンゲリオン」に影響されて自分でも「警報」として出したかったから。

しかし今では「逃げて」という凄い大事な言葉を伝えるために、人の命を救うために活躍している、必要不可欠なアカウントであることがわかりました。

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