日本郵便の偽サイトの手口とは?スマホやパソコンでの対策方法も

さて今回は日本郵便の偽サイトが登場していて個人情報が盗み取られる恐れがあるという衝撃的なニュースを記事にしていきたいと思います。

最近だとコインチェックの詐欺等が有名ですが、ついに日本郵便にも偽サイトが登場し、フィッシングに注意するように日本郵便も注意喚起をしています。

そこで今回は日本郵便の偽サイトの被害を少しでも少なくするように、日本郵便の偽サイトの手口はどのような手口なのか、更にスマホやパソコンで偽サイトに引っかからないように対策方法をまとめていきましょう。

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日本郵便の偽サイトの手口って何?

さてまずはじめに日本郵便の偽サイトの手口についてまとめていきたいと思います。

日本郵便の偽サイトの手口なのですが、メール等で送信されてきて引っかかる従来の偽サイトやフィッシング詐欺の手口ではないのが特徴だそうです。

ではどのような手口なのか調べてきた結果、スマホやパソコン等でインターネットの画面を閲覧していると突然この日本郵便の偽サイトが表示されるそうです。

そこで、日本郵便の利用頻度やサービスの満足度などにアンケート形式で答えるらしいのですが、これが実は日本郵便の偽サイトですね。

また、厄介なことに日本郵便の本物そっくりのロゴが表示されていて、初見だと偽サイトと気づきにくい非常に巧妙な作りで困ったものです。

更にそのアンケート形式の偽サイトは、最後に最新型のスマートフォンが受け取れるだとかなんとか嘘偽りを書き綴り、住所や名前、電話番号などの個人情報を入力する画面に誘導されます。

このように、最新型のスマートフォンがタダで受け取れるなんて考えにくいのですが、タダで貰えるということにつられてついつい個人情報を入力してしまう方が多いのでは無いかと思います。

ですが、個人情報というのは安易に入力してはいけませんし、もし日本郵便が個人情報を聞き出したりしてしまうと、信書を扱う仕事ですので、非常に問題になってしまいます。

場所次第では、信書の扱いが乱雑ですと、それだけで解雇処分されてしまうほど、日本郵便は非常に個人情報の取扱に厳しく、このようにサイトで個人情報を聞き出すことなんて絶対にありえません!

日本郵便の偽サイトの対策方法は!?

さて次は日本郵便の偽サイトの対策方法についてまとめていきたいと思います。

パソコンやスマホでネットサーフィンをしている最中にこのような日本郵便のサイトが表示されたら、絶対に従わずにブラウザバックして閉じたりするなどして、個人情報の入力というのは絶対にしないようにしてください!

仮に個人情報を入力してしまうと、その個人情報を元に、勝手にクレジットカードを作られたり、マンションを契約させられたりするなど、非常に恐ろしいことが発生してしまうので、個人情報は絶対に書いたりしないようにしましょう!

また、本当に気になって仕方がない場合は、その場で警察や身内に相談したり、日本郵便に直接お問い合わせしたりするなど、解決するようにするのもいいですね!

また、おそらくは広告扱いになると思いますので、その場合はパソコンでありますと、グーグルクロームのアプリでAdBlockという広告を表示させなくする優秀なアプリがあります。

そのアプリを使用することによって、偽サイトをパソコンで表示させなくするということが可能ですので、日本郵便の偽サイトに引っかかりたくない方はこちらも検討してみてはいかがでしょうか!

まとめ

日本郵便の偽サイトは従来のフィッシング詐欺のようにメールで送信されるのではなく、スマホやパソコンでネットサーフィンしている最中に突然表示される形式です。

日本郵便の偽サイトは本物そっくりの日本郵便のロゴが表示されているなど、非常に巧妙な作りが特徴です。

日本郵便は信書や個人情報に対して非常に厳しいので、本当の日本郵便がこのようなサイトを運営していると大問題になりますので、日本郵便がこのようなことをするのは絶対にありえません。

このようなサイトに引っかからない対策は、すぐにそのページを閉じたり、広告ブロックアプリを導入するなどがオススメです。

日本郵便の偽サイトに個人情報を教えないように気をつけましょう!

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