野際陽子の詳しいプロフィール!下重暁子の反逆魂に火をつけた張本人!?

さて前回の記事で

下重暁子さんの過激発言の真相というような記事

を書きましたが、実はその方の反逆魂に火を付けたのが

今年肺腺がんで亡くなった「野際陽子」さんだったのです。

肺腺がんでなくなった方といえば過去に記事にした

出光元さんもこの病気でなくなっており、

喫煙をしない方でも起こりうる病気なんですよね。

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野際陽子とは?

出典:NAVER まとめ

野際陽子さんとは、日本の女優で、

他にもアナウンサーや、司会者、歌手、

ナレーター、声優をやっていた

極めて多彩な活動をされていた方でした!

生まれは石川県、育ったのは富山県、

しかし3歳から東京都で育ったという、

幼いころからコロコロと県が変わっている

というハードな生活を送っていたみたいですね!

その後大学を卒業した後に、NHKのアナウンサーとして

関わっています。

・・・ん?待てよ?NHKのアナウンサー・・・????

そうなんです!当時1年下であるNHKアナウンサーの

後輩がいました!

その後輩が前回の記事で紹介した「下重暁子」さん

だったんです!

要するに先輩後輩という関係だったんですね!

テレビの司会を担当し始め、2年目で週3本の

レギュラー番組を担当するなど、2年目とは

思えないほどの活躍をしています!

しかし、給料日に強盗が入り、ナイフを

突きつけられてお金を奪われたという

恐ろしいエピソードもあります!

強盗が入ったって考えるだけでも

恐ろしいし、一生消えないトラウマに

なることになりますよね・・・

自分の大切な実績でもあり、生きるために

必要でもあるお金を奪われたのですから、

そのショックと恐怖は計り知れないもの

だと思います。

野際陽子さんの特技は英語にフランス語!?

そんな野際陽子さんですが、

なんと特技は英語とフランス語ということでした!

卒業した大学だ、なんと立教大学で、そこの

英文文学科という、英語を学ぶ所を卒業されています!

ということは英語もペラペラで、アメリカ等に海外旅行

した際にも全く困ることがないというのは羨ましいですね!

僕のことを知っている方は知っていますが、

英語は大っ嫌い(笑)ですので、海外旅行しても

身振り手振りや特技の当てずっぽう英語で

切り抜ける姿しか想像できません(笑)

その後は1966年にパリへ留学し、そこで

フランス語を習ったとされています!

出典:NAVER まとめ 上記の写真はフランスから帰国後の 写真だそうです!

実は野際陽子さんはフランスへ行くのが夢だった

らしく、念願のフランスのパリへの留学が

決定したということです!

自分の目標や夢がかなうというのはとても

幸せなことであり、その達成感は後の自分への

自信につながる強い味方になってくれます。

ソルボンヌ大学という大学で、古典仏文額の授業を

受けて、1年を過ごしたらしいです!

更にパリのアリアンスフランセーズにも通っていた

らしく、ファッションセンスも磨いていたそうです!

肝心のフランス語の出来なのですが、フランス語のほうも

とても上手に喋れるらしく、英語同様、ペラペラだそうです!

多言語を学ぶというのはとても大変なことだと思いますし、

計り知れない努力があると思われます!

下重暁子の反逆魂に火を付けた!

さて今回の本題である話について書きますね!

下重暁子さんの過激発言は「女はこうであるべき」

というような間違った常識をクレーム覚悟で

自分の考えを発言したということですが、

その反逆魂に火を付けたのが先輩である

野際陽子さんだったということですね。

先輩である野際陽子さんは、将来独立し、

フリーになるといった噂があったことから、

本人が自由を求めていたということがわかります。

その噂を聞いた方が芝居に誘ったら

とてもやりたいと思っていたらしく、

新しいことに挑戦する決断力があることから、

好きなことをしていきたいという思いが

あったのではと思います!

なので後輩である下重暁子さんは

先輩である野際陽子さんに影響されて、

反逆魂に火を付けたのではないかと思います!

下重暁子さんの過激発言は、僕にとっては

過激発言ではなく、寧ろ共感できるほど

的を得ていた発言であると思いましたし、

伝えたかったことは自由を尊重して、本人の行き方を

大切にしていくということだと思います。

ということは、影響元の野際陽子さんは

自由な生活を魅力的と感じていて、

その自由な生活に下重暁子さんが

取り込まれたのではないかと思います。

僕もどちらかというと下重暁子さんの

考え方に近く、自分の人生は自分で決めたい

と思っていますので、他人に指摘されたくは

ないわけですね。

一番幸せを感じている人というのは、「結婚して子供が生まれた」

「家族ができた」とか、「友達がたくさんいる」とか、

「大企業に就職できた」とかではなく、

「自分の夢を自分で達成した」人が一番幸せを感じている

人なのではないかなと思います。

野際陽子さんと、下重暁子さんの夢が

「自由に自分らしく生きていく」

という夢であれば、その夢は叶っている

と思いますので、お二人はとても幸せを

感じていたんだなと思います。

まとめ

今回は下重暁子さんの反逆魂に火を付けた

NHKアナウンサー時代の先輩の

野際陽子さんのことを記事にしました。

野際陽子さんの自由な行き方は僕はとても

魅力的であり、将来実現させたいと思っています。

野際陽子さん、ご冥福をお祈りします。

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