尾畠春夫の昔も凄い!過去の実績やボランティア活動とは?

過去の記事で2歳児の藤本よしきくんを助けることに成功した尾畠春夫さんのことをまとめましたが、そんなスーパーおじいちゃんこと尾畠春夫さんの過去も凄いといった情報も聞きました!

2歳児のよしきくんを20分で見つける時点でもう凄いのですが・・・、昔はどれぐらいすごかったのか気になりませんか?

ですので今回は尾畠春夫さんはいつからボランティア活動をはじめたのか、尾畠春夫さんの昔の実績はどんな感じだったのかをまとめていきます。

スーパーおじいちゃんこと尾畠春夫さんのことを詳しく知りたい人は有益な記事になりますよ!

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尾畠春夫はいつからボランティア活動をはじめたのか?

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さてまずはじめに2歳児のよしきくんをわずか20分ものの時間で発見した尾畠春夫さんはいつからボランティア活動をしているのかをまとめていきたいと思います。

警察や救助隊も2日かかっても発見できなかったのに尾畠春夫さんは20分という短時間でよしきくんを見つけています。

尾畠春夫が凄いかっこいい!具体的にどんな人?

ということは、もうボランティア歴も相当長いと思いますし、20分でよしきくんを発見できるテクニックや推理力は素人では到底達成することができない領域です。

調べてみた結果、尾畠春夫さんは今から20年前 1998年からボランティア活動をしているということです。

尾畠春夫さんが58歳の時から世のため人のためにボランティア活動に携わっているということで、58歳という年齢に達してからボランティア活動をして世のため人のために頑張っている尾畠春夫さんの心は本当にまっすぐで情のある優しい人であることがよくわかりますね!

尾畠春夫の過去のボランティア活動は!?

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さて続きまして尾畠春夫さんの過去のボランティア活動についてまとめていきたいと思います。

尾畠春夫さんは昔はボランティア活動をしていてどのような実績を持っていたのか非常に気になるところでありますよね!

ですので、尾畠春夫さんの過去のボランティア活動の実績を調べてまいりました!

2004年の新潟中越沖地震の際にボランティア活動をした際に、尾畠春夫さんは師匠と呼ばれていました。

いやはや師匠と呼ばれるということは、その時点でかなりのボランティア活動に対する意識が強く、ボランティア活動をはじめてたった6年という短い期間で師匠と呼ばれています!

そして2011年の悲劇の災害、東日本大震災の時は、宮城県のがれきの中を探し回り、被害者のアルバムや思い出の品を探す活動、「思い出探し隊」の隊長として活動していました!

尾畠春夫さんのモットーである、被害者の気もちや思い出を大切にし、絶対に諦めたくないという気持ちはもしかするとここからきているのかもしれません。

その時の生活は大分から宮城まで車で往復する生活だそうです。

大分から宮城まで車で往復しようとすると、単純計算で九州から東北までですよね!?

どれぐらいの時間をかかるかGoogleで調べてみた結果、北陸自動車道経由でなんと片道16時間という時間だそうで、往復でも軽く1日以上は経ってしまいます。

そんなに時間がたってもボランティア活動を続けるというのは強い信念、強い気持ちがないとなかなかできないですし、尾畠春夫さんはこのボランティア活動を400日以上しています。

やはり文字通り、スーパーおじいちゃんであると僕は思います。

400日(1年以上)も宮城県で「思い出探し隊」の隊長として活躍していた尾畠春夫さんの過去は凄すぎる!と、いい意味で言葉もでませんでしたね!

まとめ

尾畠春夫さんはボランティア活動を20年以上続けていて、よしきくんを短時間で見つけられるテクニックはやはり長年の経験なんだなーと実感しました。

尾畠春夫さんは昔は師匠と呼ばれていたり、400日以上も「思い出探し隊」隊長として大分から宮城まで16時間以上かけてとして活躍するなど、凄すぎる過去がわかりました。

尾畠春夫さんを見習って、僕も世のため人のためになる記事を書きたいと思いました(笑)

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