パラポネラという危険な外来生物が日本に!!全長3cmという巨大アリの対処法は??

今回は、またしても衝撃的な

情報を記事にしたいと思います。

皆様は最近世間で騒いでいる

「ヒアリ」という外来生物

という存在を知っているでしょうか?

この「ヒアリ」というアリの由来は

刺された所が火に触れたように熱い

状態になることから「ヒアリ」と

名付けられたと言われています。

しかし、「ヒアリ」ではなく

体長が3cmもあるアリの

「パラポネラ」というアリも

日本に着たという情報です。

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ヒアリに続く危険なアリ「パラポネラ」とは?

「パラポネラ」という危険外来生物は

別名「サシハリアリ」「弾丸アリ」という

別名があるアリです。

現地ではなんと「24時間のアリ」という異名を

持ちまして、何故そのような異名がついたかといいますと、

刺された時に24時間痛みが続くことからということ

らしいです!

24時間ですよ24時間!

ご飯食べてる間も、お風呂入ってる間も、

眠っている間も、痛みが続くという

ことですよ!?

想像してみてください。

眠っている間に痛みで起こされて睡眠不足に

なり仕事に支障をきたすことになったときの

絶望感は果てしないと思いますし、痛みが

続くのであれば欠勤をせざるを得ないことに

なるかもしれません。

それに刺された部位というのが治癒しやすい

腕や足とかならいいですが、治癒しにくい

背中であったりとか神経の近くだったりすると

その痛みはより一層膨らみますよね。

まさにヒアリ以上に刺されたら地獄のような

痛みが襲ってくる危険な外来生物で

あるであろうと言えます。

刺された痛みはなんとハチ以上!

日本で刺されたら痛い虫として

「オオスズメバチ」が真っ先に候補に

上がりますが、なんとこの

パラポネラというアリの痛みは

ハチやアリの中でもナンバーワンの痛みという

そうです。

要するに「オオスズメバチ以上の世界一の

ハチ、アリの痛み」が「24時間続く」という

こと、これを考えたら「ヒアリ」ごとき

凄い可愛いレベルだなと思ってしまいます。

またペプチド性の神経毒を持っており、

名前の由来でもある「ポネラトキシン」

という毒を持っており、刺されたら

痛いだけでなく、命に関わる問題にも

なりかねませんね。

さらにブラジルでは儀礼として

このアリにわざと刺されて成長させる

という儀式があるという事実でした。

こんな危険なアリにわざと刺されるという

儀礼がある事態考えられないですし、

僕だったら他の国に亡命したくなる

かもしれません・・・(笑)

しかも寄生虫を持っていることもあり、

1匹当たり20匹の幼虫が寄生されている

という恐ろしい昆虫なのですね。

もしかしたら、ヒアリ以上に日本が

パニックになることになるかもしれませんし、

このパラポネラというアリを意識しておくことで、

刺されるという最悪な状況を未然に防ぐことも

可能となるというわけです!

もし刺されてしまったら??

調べてみた所、刺されてしまったときの

これといった対処法は存在しませんでした。

なので、もし刺されてしまった場合は

心配だったとするならば即119番に

電話をかけ、状況を説明し、

適切な手術を受けることをオススメします。

外来生物の毒や対処法というのは従来の

ハチやアリの対処法では効かないことも

あるかもしれません。

ですので、救急車等で搬送してもらい、

適切な処置を行うのが

一番間違いがないと僕は思います。

しかし、それ以上にもいい対処法というのが

存在します。

それはなにか・・・?

ズバリ、刺されないことです。

このアリは体長3cmもあり、ヒアリと違い

気づきやすいアリというのが特徴的です。

であるならば、今の状況でこのアリの

危険性を知っておくことで、いざ対峙した

時に冷静な判断で行動することが

できるというわけなんですね。

この冷静な判断というのが非常に重要で、

焦ってしまい自分の状況が把握できずに

いつの間にか刺されていたという

事態が起こりうることもあります。

オオスズメバチと対峙した時も

焦らずに冷静に対処することで

最悪の状況から回避することができます。

なので、このアリの存在を知っておき、

冷静な判断を頭に入れておくことで、

刺される確立というのを大幅に下げられる

ことが可能となるわけです。

まとめ

今回はヒアリ以上に危険かもしれない

危険な外来生物「パラポネラ」を

紹介しました。

もうすでに日本に上陸しているそうなので、

もし見かけても冷静な判断で

刺されるという事態を回避していきましょう。

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