白根山の噴火の警戒レベルは?草津国際スキー場の現在の状況は?

どうも、今回は今トレンドのニュースを記事にしていきたいと思います。

白根山が噴火したということで、警戒レベルが上げられたり、噴火の影響でスキー場が大ピンチになっているということが今現在話題です。

噴火というのは非常に恐ろしい自然現象なのですが、今回起こった白根山の噴火の警戒レベルや草津国際スキー場の現在の状況は一体どのようになっているのでしょうか?

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白根山の噴火の警戒レベルは?

2018年1月23日に白根山が噴火しましたが、今現在白根山の噴火の警戒レベルはいくつなのか調べてまいりました。

警戒レベルは今の状況3に引き上げられたということですので、非常に危険な状況だと思われます。

2017年の6月には白根山の噴火の警戒レベルが1だったので、さほど問題はなかったのですが、今回の白根山噴火の影響にて一気に3まで引き上げられました。

それ以外ではなく、草津国際スキー場で雪崩が発生し、事故も発生している二次災害や、草津温泉が相次いでキャンセル多発しているという風評被害が発生しております。

自然災害である噴火は非常に恐ろしいですね・・・

噴火する山の警戒レベルについて

基本的には山には二種類あります。

まあ簡単に行ってしまえば、噴火する山と噴火しない山の二種類という感じですけどね(笑)。

ちなみに噴火する山のことは通称「火山」と呼ばれていますので、ここでは火山と書いていきます。

火山の噴火の警戒レベルなのですが、画像と一緒に筆者と説明していきたいと思います。

このように、レベル1から5に上がることによって危険度と噴火の可能性が上昇します。

少々見にくくて申し訳ないのですが、レベル1が活火山であることの留意ですが、ここは「噴火する可能性がある火山ですよ~」と軽い予告のような感じであることがわかります。

そしてレベル2になると火口周辺規制で、山には入ることができるのですが、一番危険な火口に近づくことができなくなります。

そして今の白根山の噴火の警戒レベルである3、レベル3になると火口どころか火山全体に入ることができなくなります。

レベルが4に引き上げられますと警報ではなく特別警報に変わり、火山が近くにある住居に重大な被害が起こる可能性があると判断した場合のみレベルは4に引き上げられます。

ここまでくると、家に住むことはできず、避難準備をして避難をすることになります。

そして最後はレベル5、火山の噴火の影響で火山の近くの住居に重大な被害が発生し、切迫した状況の場合は5に引き上げられます。

ここまでくると避難をすることを義務付けられており、避難をしないと自分の身に危険が及びます。

このように、レベル5に行くに連れて状態というのは非常に悪化していきますし、白根山の噴火がここまで引き上げることももしかしたらあるかもしれません。

スキー場で被害が出ているだけなのですが、噴火の警戒レベルが上がったことから、再噴火の可能性もあり、今の状況はいつレベル4に起きてもおかしくありません。

もしレベル4に引き上げられたら?

白根山の噴火の警戒レベルが3に引き上げられましたが、もし白根山の噴火の警戒レベルが5に引き上げられたら僕達はどのようにすればいいのでしょうか?

まず一つ目は避難の状況を把握することが重要です。

レベル4に引き上げられた時点で噴火警報が発生します。

これは噴火する危険性がある状態かつ、住居に重大な影響が受けると判断されると噴火警報が発令されます。

まだ噴火には至っていませんが、噴火してから逃げるという状況は非常にまずいですので、レベル4に引き上げられた時点で、水、食料、財布、携帯電話等の貴重品を持参し、すぐさま避難しましょう。

レベル5になってから避難すればいいやとの考えでは、おそらくいざレベル5に引き上げられた瞬間にパニックになってしまい、上手く行動できないかと思われます。

ですので、レベル4の時点で避難をしておくことを筆者はオススメします!

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