スーパーブルーブラッドムーン日本の方角や時間はいつ?次回は?

さて、今回は非常に珍しいことを記事にしていきたいと思います。

満月の現象である、スーパームーン、ブルームーン、ブラッドムーン、それらが同時に起こるという非常に珍しいことが起こります!

このスーパーブルーブラッドムーンは150年ぶりに起こるという非常に珍しいもので、これを見逃すと一生に一度の体験を逃してしまうということになります。

次回スーパーブルーブラッドムーンが見れる保証はありませんので、皆さんもしっかりとリサーチして、150年に1度しか現れないかもしれない貴重な現象をこの目にじっくりと焼きつけておきましょう!

日本の方角や時間や次回につきましては2ページ目にて解説いたします。

補足:スーパーブルーブラッドムーンの日本の方角や時間!次回はあるのか?

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スーパーブルーブラッドムーンとは?

まずはじめに、スーパーブルーブラッドムーンについてまとめていきたいと思います。スーパーブルーブラッドムーンとは、スーパームーン、ブルームーン、ブラッドムーンの3つが同時に起こるということです。

しかし、スーパームーンだのブルームーンだのブラッドムーンだの文字を羅列しているのでは非常に分かりにくいと思いますので、ここで一つずつ解説していきたいと思います。

スーパームーンとは?

まずはじめにスーパームーンについて説明をしていきたいと思います。

スーパームーンとは、満月が通常よりも大きく見える現象であると言われております。

満月が通常よりも大きく見えたことは皆さんもあるかと思いますが、それがスーパームーンであるということなのですね!

さらに、スーパームーンは大きく見えるだけではなく、通常の満月よりも明るく見えるという素晴らしい現象で、非常に美しい現象であるといえます!

ブルームーンとは?

次にブルームーンなのですが、ブルームーンは色が青色に見えるという意味ではなく、1ヶ月に2回の満月が現れることを言うらしいのです!

なんやねん!って思う方もいるかもしれませんが、ブルームーンもそこそこ珍しい現象で、3年に1回のペースで起こるということなのです。

3年に1回といえば、免許更新のペースと同じですね!

もしかしたら、このブルームーンのブルーという意味って、免許の色の「ブルー」から来ているのかもしれませんね(笑)

ブラッドムーンとは?

さて、最後はブラッドムーンについてまとめていきたいと思います。

ブラッドムーンは皆さんも見たことが一度はあるかとは思いますが、その名の通り、皆既月食の時に、月が赤銅色に見える現象のことを言うらしいのです。

たまーに、真っ赤に染まる満月を見た方もいるかと思うのですが、それがブラッドムーンというわけなのですね!

僕も実は何度かこのブラッドムーンを見たことがあり、美しいのですが、どことなく恐怖感があったのを覚えています(笑)

ちなみにこのブラッドムーンも3年に1度発生するらしいので、こちらもそこそこ珍しい現象であるといえます。

なぜ月がこんなに真っ赤に染まるのかといいますと、皆既月食は、太陽→地球→満月の順番で並ぶそうなのです。

しかし、地球の大きさでは太陽の光を遮ることができないらしく、屈折を繰り返してしまいますので、屈折の影響で、月が真っ赤に染まるように見えるらしいのです。

ちなみにこのブラッドムーンをレッドムーン等、色の名前にしなかったのは、個人的には凄いハイセンスだと思います(笑)

おさらい スーパーブルーブラッドムーンとは?

さて、全ての満月の現象をまとめてきましたので、もうスーパーブルーブラッドムーンが何かということはわかるかと思います!

まとめ直すと、スーパーブルーブラッドムーンとは

満月がいつもより大きく、明るく見えて、なおかつ今月2回目の満月、その満月が真っ赤に染まるという150年に1度の素晴らしい現象であると言えます!

次のページでは、スーパーブルーブラッドムーンの日本の方角や時間はいつなのか等についてまとめていきたいと思います。

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