鈴木明子は拒食症だった!!その原因と克服した方法とは!?

元フィギュアスケートで有名な選手だった

鈴木明子さんが過去に拒食症という病気に

かかっていたという事実がありました!

拒食症は恐ろしい病気で、克服まで

地獄の苦しみを味わう病ですが、

今回は拒食症を患ってしまった

鈴木明子さんを記事にします!

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その名の通り「食」を「拒む」病気

拒食症はその名の通り食」を拒み続け、

体重がどんどん減っていき、命に関わる

恐ろしい病気で、気持ちの問題

克服できるかどうか左右されるので、

精神病とも言われています。

鈴木明子さんは、フィギュアスケートは

体重が重くなると動きが悪くなるだけでは

なく、足への負担も大きくなってしまうため

コーチの勧めで食事制限をするつもりが、

体重を下げることを次第に目標とし始めて

全く食べられなくなったようです!

足の負担が重くなるということは疲労骨折

などのリスクがありうるため非常に気を使う

所だと思います。

最近疲労骨折した宮原知子さんは、

全治4週間と診断され、

その間スケートに取り組めなかったそうです!

ひどい場合は全治4ヶ月となり、

1年の3分の1がスケートに打ち込めない

ということもあり、もしそれがシーズンだったら・・・

非常に恐ろしい話ですね・・・(驚)

食べることができなくなった鈴木明子さんは

1ヶ月で体重は8キロ落ちてしまい、

8キロ落ちた3ヶ月後、気づけば

体重は32キロまで落ちていたそうです!

拒食症の辛い所は本人は痩せるため

にやっていることであり、病気と

自覚ができづらいというのが

辛い所ですよね・・・

原因は母との関係

鈴木明子さんは一人娘で小さい時から

厳しく育てられていたそうです!

スケートの練習でも歩くのが遅い、

準備が遅いで日々怒られて、

褒められたことが一度もなかったそうです!

僕は褒められて伸びるタイプですので、

怒られまくりの毎日はたまったもんじゃないですね(笑)

鈴木明子さんは、母の理想に近づきたいという

必死の思いとプレッシャーから、拒食症

という病気にかかったのではないかと思います。

拒食症になった方というのは家庭の問題

だとか、体型に対する悪口を言われたり、

心にダメージが受けている方がなりやすい

と言われているので、鈴木明子さんも

その一人だったということですね。

拒食症は自分で発症した!という自覚が

なく、後から気づくという所も

恐ろしいポイントですね・・・

そして克服!母親の意識が変わった!

厳しく褒めたことのない母親が

ついに鈴木明子さんを受け入れてくれて

生きる目標を奪ってはいけないと感じ、

食べられるものから食べようと言い、

親子で拒食症を克服しようと行動し始めました!

拒食症は気持ちの問題ということもあり、

親子の気持ちが変わるということは、

それだけで克服の第一歩を踏めたという

ことだと思います!

鈴木明子さんにとっても、母親が

自分のことを受け入れてくれたことが

どれほど嬉しかったか、本人ではない

自分でもその気持ちが予想できますし

克服しよう!と思うその気持ちは

素晴らしいですよね!

おかげさまで鈴木明子さんは

少しずつですが食欲が湧き、

食べ物を食べていくことを

受け入れ始めました!

食べ物を受け入れるということは

拒食症の方はなかなかできること

ではないのが悲しい事実で、

受け入れる気持ちというのが重要な

わけですね。

その後、10月に仙台に戻ると

フィギュアスケートの先生である

長久保先生が絶対にできる!

励ましてくれたことから、

絶対に治すという努力が更に付き、

11月にフィギュアスケートに

復帰することができたのです!!!

拒食症との戦いはここまででなんと

役7ヶ月という短さで復帰することが

できたという事実で、この短期間で

ここまで克服し、復帰できた

鈴木明子さんは凄いと思います!

僕も鈴木明子さんの強い熱を

見習っていきたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

拒食症は発症するのも克服するのも

気持ちの問題が一番重要というところです。

なので拒食症を克服するのは

非常に困難で、己との戦いです!

その戦いに勝利した鈴木明子さん

これからもがんばってください!

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