野球の申告敬遠が2018年から採用!理由や東京オリンピックでも?

今回は2018年の野球のルールに関することをまとめていきたいと思います。

メジャーリーグで導入された申告敬遠が2018年からプロ野球で採用することが確定いたしました!

そこで今回は野球の申告敬遠とは何か野球の申告敬遠が2018年から採用されるその理由や、東京オリンピックでも採用されるのかということを記事にしていきます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

野球の申告敬遠とは?

ではまずはじめに野球の申告敬遠とはなんぞやということをまとめていきたいと思います。

まずは敬遠という言葉からの説明なのですが、ピッチャー側が強打者をやりすごすため、塁に出すリスクよりも二塁打三塁打本塁打を打たれるリスクのほうが高いと判断した場合、あえてデタラメな場所に投げてフォアボールにするという作戦です!

ちなみにですが、この作戦は不安定な要素もあり、敬遠球を打つことも可能で、あの新城選手は敬遠球を打ちツーベースヒットを記録したという面白い記録があります。

まあ、敬遠球を打つという選手は稀ですので、90%は敬遠は成功するのではないかと思います!

次に申告敬遠なのですが、敬遠とは違い、4球を投げなくてもフォアボール扱いにすることが可能になり、敬遠球を打たれるリスクの心配もいらないという、ピッチャーにとって嬉しいルールなのではないでしょうか!

まあ簡単に直しますと、敬遠球を打たれるリスクのない敬遠が申告敬遠です!

申告敬遠が2018年からプロ野球で採用された理由!

先程は申告敬遠とは何かということをまとめましたが、ここでは申告敬遠が2018年からプロ野球で採用された理由についてまとめていきたいと思います。

申告敬遠は2018年の1月時点ではもう採用されることは決まっているらしく、2018年のプロ野球のシーズン開始と同時に導入されるということです!

ですので、申告敬遠はもう公式のルールで間違いないと思いますし、戦略の幅が更に広がるので面白いことになるかもしれません。

そして申告敬遠が2018年から採用された理由なのですが、上記の通り敬遠球を打つというリスクを削除し、敬遠をより戦術として活用できるようにするため(僕の予想)と、4投げるという手間を省くことによって時間短縮につなげるためだそうです。

申告敬遠がなかった頃は敬遠球を無理やり打たれてツーベースヒットにされてしまえば、戦術もままなりませんもんね。

後は少しでも時間を短縮することにより、野球中継にて番組が遅れてしまうという、リスクを少しでも削るという配慮なのでしょうか(^^)

僕は野球は大好きですので、野球中継が短くなってしまえばちょっと寂しいですが、野球全く見ない人からしたらみたい番組が遅れるのはたまったものではないですね。

申告敬遠の採用は東京オリンピックでも!?

ここまでは申告敬遠とは何か、野球で2018年に申告敬遠が採用された理由についてまとめてきましたが、ここでは申告敬遠はプロ野球の他、東京オリンピックでも採用されるのかということをまとめていきます。

結論を言ってしまえば、プロ野球だけではなく、東京オリンピックでも、この申告敬遠が採用されるということです!

それだけではなく、東京オリンピックでは米ルールと日ルールを統一する必要性があるらしく、米ルールに統一されるそうです。

ですので、この申告敬遠だけではなく、反則球やストライクゾーン等も米国のメジャーリーグ仕様となるそうです。

日本の選手はメジャーリーグ仕様に慣れてくれるのでしょうか気になる所です。

まとめ

今回は野球の申告敬遠とは何か、プロ野球の申告敬遠が2018年に採用された理由、そして最後に申告敬遠は東京オリンピックでも採用されるのかということをまとめてきました。

野球の申告敬遠とは、敬遠球を打たれるリスクのない敬遠であること、2018年のプロ野球に採用される理由として、時間の短縮の目的ということ、そして東京オリンピックでも申告敬遠は採用されるということがわかりました。

この申告敬遠に反対する人も多いかもしれませんが、僕はどちらかと言うと賛成派です(^^)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする