人面鳥って何?正体は不死鳥で平昌五輪開会式に出た理由や意味は?

今回は平昌五輪のちょっと面白い?ニュースを記事にしていきたいと思います。

平昌五輪の開会式に登場した人面鳥という生き物を覚えているでしょうか!?

・・・さて、ここで人面鳥って何?、正体は不死鳥なの!?、平昌五輪に出た理由や意味って何なの!?ということが気になっているかと思います!

ですので、人面鳥って何なのか、正体は不死鳥であるということ、平昌五輪の開会式に出た理由や意味を全て記事にしていきたいと思います!

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人面鳥って何!?

さて、まず最初に書いていきたいと思うのですが、人面鳥って一体何なんだ!?ってなっている方がいるかと思いますので、それをまとめていきたいと思います。

2018年9月の開会式に、なんと名の通り、人の面をした鳥が登場しました!

この事態に多くのニュースサイトが取り上げたり、ネット上で話題になるなど、非常に盛り上がりました。

それだけではなく、人面鳥の画像が怖すぎて、絶対に夢が出るだとか、子供が泣いちゃうレベルだとか言われております。

たしかに画像を見たとおり、非常に不気味で恐ろしいものかと思いますが、僕は結構怖いとは思いませんでしたね。

平昌五輪の銅像に比べると、個人的にはこちらのほうが芸術度のほうが高いかと思いますし、素直に美しいと感じてしまいました(笑)

てか子供が泣くレベルはちょっと言い過ぎじゃないか・・・?、上の画像は子供笑ってますよね(^^)

人面鳥は不死鳥だった!?

さてここでは人面鳥の正体について迫るわけなのですが、人面鳥の正体は不死鳥(フェニックス)ということだそうで、更に人面鳥は高句麗時代に壁画に描かれていたそうで、それが不死鳥(フェニックス)の元だったということです!

ですので、韓国の不死鳥→人面鳥ではなく、人面鳥→韓国の不死鳥が正しいのですね(^^)

不死鳥というのはアニメや小説等で、ラスボス級クラスの的として描かれていることが多く、どちらかといえば災いをもたらすとされているのですが、実はこれは小説やアニメの世界だけであり、韓国では全くの間違いということです。

韓国で語られる不死鳥は平和を愛し、平和なときにしか出てこない、平和の象徴と言われているらしく、韓国の方から愛されている神話の生物だそうです!

ですので、不死鳥というイメージは悪、災いではなく、実は韓国では平和、安心といういいイメージだったという事実でした!

人面鳥を平昌五輪開会式に出した意味や理由は?

さて、平和を象徴する不死鳥の元ネタになった人面鳥が平昌五輪開会式に出した意味や理由としては、実は素晴らしい物がありました。

実は朝日新聞デジタルによると、開会式の総監督を努めた宋承桓(ソンスンファン)さんは、「人面鳥は平和の象徴、韓国の過去、現在、未来の3つの時代をつなぎたかった」と書いてある通り、決して怖さを与えるためではまったくなかったということです!

ようするに、平昌五輪は平和の象徴ということや、時代をつなぎたいという思いで人面鳥を登場させたということですね!

このことを知ると、人面鳥を怖いもの、恐ろしいものの一言で片付けるのは非常に可哀想かと思いますし、こうやって意味や理由を知ることによって、人面鳥のことを愛せるようになるかと思います。

僕はこのような理由を知らずに怖い恐ろしいと騒いでいる人たちにならないように、物事のことをしっかりと調べて、意味や理由をしった結果、結論を出したいと思います。

僕が述べる結論は、「人面鳥は怖いで片付けるのは可哀想、非常に芸術的で素晴らしい思いが込められていた韓国の伝説の生き物」という結論を出させていただきます(^^)

まとめ

人面鳥は怖い怖いと騒がれていて、子供が泣くレベルと言われているが、実は平和をもたらす不死鳥だった!

人面鳥の登場は、非常に素晴らしい思いが込められていた!

人面鳥を怖いだけで片付けるのは可哀想!、目的や理由や意味を知って、結論を述べるべき!

人面鳥のおかげで、平昌五輪はずっと平和かと思います(^^)

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