重量挙げのパワハラの告発文の内容は?三宅義行の処分や真相は?

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さて今回はスポーツ界ではやっている重量挙げのパワハラの件について記事を書いていきたいと思います。

ボクシングやレスリングの世界でもパワハラといったことが注目を浴び、今スポーツ界で最も起こっているパワハラ問題なのですが、重量挙げのパワハラの告発文の内容はどのような感じなのでしょうか?

また、三宅義行さんの処分や、パワハラの真相とはどのようになっているのかをまとめていきます。

こちらは速報系の記事となっていますので、情報や続報が発表され次第、追記で記事を更新していきますので、情報が薄い場面も多々ありますがご容赦願います。

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重量挙げパワハラの告発文の内容は?

さてまず初めに気になっているであろう重量挙げパワハラの告発文の内容についてまとめていきたいと思います。

では日刊ゲンダイの情報からパワハラの告発文(告発情報)をまとめます。

パワハラを告発したのは重量挙げのトップの女子選手で、内容は練習メニューが気に入らないという理由でコップを投げつけられたり、合宿地であるナショナルトレーニングセンター(NTC)から出ていけと言われたそうです。

さらにNTCの食堂であいさつをせずに食事をとっていると「俺に挨拶もないのか!」と三宅義行さんが怒鳴ったという内容もあります。

これが本当だとすると、コップを投げつけるというのは体に当たると割れてガラスが体に刺さる可能性がある非常に危険な行為であるでしょう。

割れたガラスが体に刺さってしまうとなかなか取れませんからね。

三宅義行の処分やパワハラの真相は?

さて次は三宅義行さんの処分や重量挙げパワハラの真相についてまとめていきます。

三宅義行さんはこのパワハラ告発文の内容を聞いてこう語っています

「すべて読みましたがパワハラ行為がいっぱい書いてあった、しかしそのようなパワハラ行為は嘘だった、つまりパワハラはなかったと認定した」

と書いてあります。

それに対し日刊ゲンダイの情報によりますと

「三宅義行さんは『もう終わった話だから』の一点張り、本人にヒアリングを行わず協会幹部が軽く目を通しただけで『パワハラはなかった』という結論を出す始末。パワハラはなかったと言っていた人はすべて三宅義行さんの後輩」

「三宅義行さんの後輩だけをかき集めてパワハラはなかったと認定するのは不平等すぎる、これはパワハラ行為をもみ消している」

と語っていました。

真相はどちらなのかまだわかりませんが、パワハラの告発文でよくあるのは確かに上層部のもみ消しです。

女子トップ選手が三宅義行さんを追い出そうとしてこのような告発文を提出するでしょうか?それのほうが考えにくいですよね。

ですので筆者は実際にパワハラがあったとみています。

そして気になる三宅義行さんの処分なのですが、ボクシングやレスリングのパワハラでも誤った対応をして自分の首を絞めて解任に追い込まれたということです。

ということは今回の重量挙げパワハラ問題の三宅義行さんも解任に追い込まれる可能性は非常に高いです。

本当の真相が発表されたら追記で記事を更新していきます。

まとめ

重量挙げといい、ボクシングといい、レスリングといい、パワハラ問題は非常に最近スポーツ界で大きくなっています。

今回の重量挙げのパワハラ告発文の内容を見るに、コップを投げつけるという非常に危ない行為をしている始末、それが本当だったとすると非常にマズいですよね。

三宅義行さんの真相はおそらく、本当にパワハラはあったと筆者は予想し、処分はレスリングやボクシングのパワハラ同様、解任の可能性も十分にあると考えました。

また続報が報道されましたら随時記事を更新していきます。

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